こんにちは。Yuです。

 

少し時間が空いてしまいました。

 

今回は、実際行ってみた観光スポットについて

を書こうかと思います。

今後の旅行に少しでもお役に立てれば幸いです。^^

 

移動方法等に関しては、前回のブログを見ていただければ参考になるかと。^^

http://mrkhun.com/2019/07/20/

 

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沢山見るためには・・・

オプションツアーなら簡単に見てまわるコースが既に組み込まれていますが、

 

何も決めていない人間は一体どうすれば・・・

 

と考えたときに、どうお勧めすれば良いかを考えていました。

 

そこで、考えた結果・・・

 

水上バスをお勧めします。

 

水上バスの乗り方、どこに行けばいいの?

バンコクには、チャオプラヤー川という大きな川がど真ん中に流れてます。

街の中にも色々水路が張り巡らされておりますので、

水上の移動手段も確率しています。

 

今回はそれを利用した移動でお勧めしようかと思います。

 

乗る場所は、前回Blogにて紹介したBTSに乗り

 

サパーン・タクシン駅

という所まで向かいます。

そこから、船着場がありますので、そちらに向かいます。

 

チャオプラヤーエクスプレスボート

こちらがその水上バスの名前です。

今回はこちらを使います。

路線図はこちら

と見せても、ちとわかりづらいと思いますので、次にメリットをお伝えしようかと思います。

 

水上バスのメリット

上の路線図の説明も含め、この水上バスに乗るメリットをお伝えします。

 

有名な観光地をほぼ網羅している

バンコクの三大寺院

・ワットアルン

・ワットポー

・ワットプラケオ

こちらを全てまわることができます。

また、インスタ映えの施設、LHONG1919

最近できた、大型複合施設、ICON SIAM

etc

 

これらを簡単にまわることができます。^^

 

渋滞がない

ここら辺は、水の上なんで。

色々なボートが走っているので、見ていると面白いですよ。

 

行きたい所の近くに来たら、船員さんが教えてくれた

これは、たまたまだったのでしょうか・・

近くになったら、次だよ

と、わざわざ教えてくれました。^^

 

一日券がある

券売所で買っておくと便利かなと思います。

料金は、一日券120バーツです。

片道は、16バーツです。

ちなみにガイドマップ付き

※2018年12月時点の話です。若干変動するかもしれません。

 

水上バスのデメリット

こちらも、注意点としてお伝えします。

 

船酔い

波があれている時、風が強い時はなる可能性大

結構揺れます。

不安なら酔い止めを・・・

水が汚い

アジアトップクラスの水の汚さです。

お世辞にも綺麗とは言えません。

見ればわかると思います・・

観光客が多い

これは宿命ですね・・

僕は結構船内ギュウギュウ詰めのことが多かったです。笑

 

水上バスに乗ってみる

ではとりあえず乗ってみましょう。

僕は水上バスのんびりしていて好きなんですよね〜^^

回るためのコツをお伝えします。

 

最初に一番終点まで乗る

マップで言う所の、N13まで敢えて乗ります。

下っていくという方法で回るのが楽だと思います。

乗っている間に写真が沢山撮れる

のんびりと乗っているので、いくらでもチャンスがあります。

撮り忘れていても、帰りに場所を覚えているので、撮りやすいです。

 

観光スポット

ここから本題です

N13から回るという想定で、お伝えします。

 

というか、実際自分が回った所のご紹介です。

 

カオサンロード

バックパッカーの聖地とも呼ばれているそうです。

 

旅に来たって感じを一気に味わえます。

僕は昼行ったのですが、夜は全然違うので是非行ってみてください。

めっちゃ華やかみたいです。

また、この近くにバンランプー通りという通りがあります。

そこにあるお店、トムヤムクンバンランプー

トムヤムクンはすごく美味いです。

結構量が入ってます。

も一つお勧めの料理がクンガティアム

エビのニンニク炒めです。これまた美味しい・・・

 

向かい側にスムージー屋さんがあるので、そこもオススメ

COOL CORNERというお店だったはずです。

 

ワット・アルン、ワット・ポー

三大寺院の2つはチャオプラヤー川を挟んで、建っております。

こちらワット・アルン

あいにくの天気だったのですが、装飾がとても綺麗です。

 

昔は塔に登れたみたいですが、現在は登れません。

復活するのかな・・

 

この近くには綺麗な寺院もあるのでみて回るのもいいですよ。

 

続いてワット・ポー

 

 

絶対見たことがあるお釈迦様のお寺です。

大体のガイドブックには掲載してますので、細かい説明は省きます。

 

とにかくでかい・・・

行くと圧倒されますね。

百聞は一見に如かずですね。

寺院内はマッサージを受けることもできますよ。

そして綺麗

 

寺院での注意点

これも一般的なガイドブックにも記載されてますが、

肌の露出の多い服装はNGです。

しっかり確認していきましょう。

  • 敬虔な仏教国であるタイでは、寺院は神聖なる信仰の場所です。参拝するときは、節度ある服装を心がけてください。ワット・プラケオ、王宮や一部寺院ではタンクトップ、ホットパンツなど極端に肌を露出した服装やかかとの無いサンダルでは入場できません。

 

観光庁にもこう書かれてますので、ご注意を。

 

LHONG1919

昔の商船船着場を改装した商業施設で、2017年にオープンしました。

 

タイと中国の融合のような施設です。

めっちゃ綺麗です。

のんびりできる空間なので、移住したら

頻繁に行きたい所の一つ。

何も考えず、ぼーっとしてましたw

これ、トイレに書かれてたアート

 

いかにもな感じの雰囲気・・・

 

ウォールアートも色々あるので、

インスタ映えスポットの一つのようです。

https://www.thailandtravel.or.jp/lhong-1919/

 

ICON SIAM (アイコンサイアム)

日本の高島屋が入っている最新商業施設

僕が行った時にはまだ出来立てでした。

写真に収まりきらないくらいとにかく大きいw

 

中はこんな感じ

 

日本の高島屋の文字が・・

 

そして、Apple Storeも初出店の様でした。

観光客向けの高級デパートって感じですが、

行ってみる価値は十分あります。

 

フードコートは次回渡航の際に撮影してこようと思います。

 

大体これで、ボートはスタートの港、

 

サパーン・タクシン駅に戻ってきます

 

意外と簡単に回れるので非常にオススメです。^^

 

意外と穴場?な観光スポット

上記以外の、まだ穴場?(もう知られていると思いますが・・)

 

を少しご紹介

 

ワット・パクナム

つい最近話題のこれがあるお寺です。

結構ローカルな位置に建っているので、行き方は様々。

泊まる位置に寄り切りなので、泊まったエリアからググるのをオススメします。

 

僕は水路を使って近くまで行きました。

 

お寺の近くまで行くと・・・

ちゃんと日本語案内がw

 

実は、某N○Kが紹介してから、来る人が多くなったそうです。

 

外観はこんな感じ

 

すごく整備されたお寺です・・・

 

中はもっとすごい・・

 

パテックフィリップまであるのかw

 

博物館さながらと行った所です。

 

最上階に例のスポットがあります。

とっても静かな空間ですので、

あまり騒ぎ過ぎないことオススメします。

地元の方もいらっしゃいますし。

 

オススメは平日です。

 

人もまばらで、のんびりできます。

 

ラチャダー鉄道市場

バンコクには廃線を利用した夜市が色々あるのですが、

 

おそらくここがかなり有名かと思います。

正直いうと、これ以外は普通だったりしますが・・・w

 

実はこれは、

 

デパートの駐車場から撮影してます。

 

場所は、MRT(地下鉄)タイランドカルチュラルセンター駅

その近くの、エスプラナードというモールを目指すとすぐにわかると思います。

同じ目的の人が沢山いますw

 

ルーフトップバー

これもバンコクに多数存在しておりますが、

 

映画「ハングオーバー」の舞台になったルブアが有名です。

 

僕が行ったのは、

バンヤンツリーホテルにある

Vertigoというバーです。

https://www.google.com/maps/place/Vertigo/@13.7235323,100.5378004,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x30e29fd4a14a3a7d:0x280a5e749aa84daa!8m2!3d13.7235323!4d100.5399891?hl=ja-JP

 

眺めは本当に素敵です。

 

真ん中のテーブルでバーテンダーさんが活躍してます。

 

うまく写真撮影できずw

次回の課題です。

 

注意としては、ドレスコードがあります!!

サンダル、タンクトップはNGなので

訪れる際は一度HPを確認しましょう。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?

 

僕が回った場所を色々と書いてみました。

 

またバンコクには足を運びますので、

 

どんどんアップデートしていきます。

 

写真の撮り方は要勉強ですねw

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

では

 

 

Yu Okawara

 

 

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