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今回は、いよいよ街に出ます。

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バンコク市内への行き方

街への行き方は

 

・タクシー

・鉄道(エアポートレールリンク)

・バス

のいずれかで行きます。

 

一番簡単なのは、タクシーです。

大体市内中心部まで、300バーツ(1000円前後)です。

僕が使ったのは、エアポートレールリンク

というモノレールです。

今回はこちらをご紹介です。

 

エアポートレールリンク

スワンナプーム空港の地下から直結で市内に向かうモノレールがあります。

こちらを利用して、中心部のホテルまで向かいました。

ただし乗り換えが必要です。

パヤータイ駅まで乗ります。料金は45バーツです。

ここから

市内を走るBTSという鉄道に乗り換えます。

 

BTS(スカイトレイン)

バンコク市街を走るモノレール。

値段もかなり安く移動できるので、お勧めです。

パヤータイ駅からはこちらに乗り換えて簡単に移動できます。

こんな感じで、行き先と運賃が書いてあります。

そこまで迷わないかと思います。

わからない時は、地名を駅の方に聞くのが良いです。

英語は通用します。

 

これに乗る注意点は、

・通勤、帰宅時間帯は使わない。

・小銭を用意する。

 

通勤、帰宅時間帯の混雑

満員電車が日本と同じですw

タイミングは10時以降の移動が良いかなと。

 

コインの券売機が多い

コインしか使えない券売機が多かったのが印象でした。

小銭あると、水買うのも便利ですしw

 

お勧めの滞在エリア

いざどの辺りに泊まるのかと。

結構悩まれるかと思いますが、最初なら

 

日本人の多いエリア

が無難かと思いますので、2つほど紹介します。

 

Thonglor(トンロー)

https://goo.gl/maps/UZGQBZ12mk77MDgE8

日本人密集地帯です。

出張者、駐在の方もこのエリアに来ることが多いです。

日本食レストランも多数存在します。

かなりおしゃれな飲食店も多く存在するので、

見て回るのも良いと思います。

 

僕は、初めてのバンコクは、このエリアに宿泊しました。

宿泊費は、少し高めになります。

 

Phrom Phong(プロンポン)

https://goo.gl/maps/r6eg5zG5rKr8iP6UA

グーグルの表記だと、プロムポン

僕は、プロンポンの発音で通じたので、こちらで使ってます。

 

これまた日本人密集地帯

歩いていれば、必ず日本語聞こえてきます。

トンローより日本人多い気がします。

2回目以降の宿泊はこのエリアです。(ちょっと駅から離れてるところに泊まってました。)

 

僕のお気に入りの食べ物屋があるのもこのエリア

2つの大きなデパート

 

エンポリウム、エムクォーティエが目印です。

ちなみにこれは、エンポリウム

ここのフードコートは美味しいです。

毎回使っています。^^

 

このエリアから、BTSに乗り移動が楽かと思います。

 

僕が、タクシーに乗らない理由はいくつかあるのですが、

・渋滞が酷い

・ボッタクられる

・運転が荒い

という理由で、極力使ってません。

 

トゥクトゥクあるの?

あります。

 

ただ、タクシー同様の理由で使ってないです。

 

あとは、タイ人の友人に

 

高いし、エアコンついてないから、乗りたくない。

ということを言われたので、乗ってませんw

試しで1回乗るのはお勧めします。w

 

僕は、カンボジアで乗りまくったので、お腹いっぱいです。w

 

タクシーの注意点

でも、どうしても乗らなくてはいけない場合があります。

 

最寄りの駅がないとか、そうゆう場合が何回もあります。

というわけで、注意点を何個かお伝えします。

 

乗車拒否

まず日本と違うのはこれ

タイでは当たり前と思った方が良いと思いますw

根気強く待ちましょう。

そもそも止め方が違う

日本では、手をあげるですが

タイでは、違います。

腕を斜め下に突き出し手をプラプラさせる

です。

周りの人の真似をして覚えましたw

 

客待ちのタクシーは料金をふっかけられる率高いです。

流しのタクシーを拾いましょう。

自動でドアは開きません

自動ドアはありません。

基本自分で開けます。

行き先の交渉

これも日本と違います。

止まってくれたら、

助手席を開けて運転手に伝える。

もしくは、窓を開けてくれるので、行き先を伝えるです。

日本と違って、後ろに乗り込む前に行き先伝えます。

メーター

絶対にメーターがあるものをお勧めします。

それ以外は、結構値段をふっかけられます。

メーターついているタクシーの見分け方は

 

車の屋根に、「TAXI-METER」とついています。

乗ってもメーター

乗り込んでも、メーターが動いてるかを確認します。

メーターに指をさして、メーターが動いているかを伝えると良いです。

僕は、メーター指差して、もしくは

メーター ダイ マイ カップ?

と簡単なタイ語で伝えてしまいます。

※本来のタイ語の言い方ではありませんw

僕はこれで通じました。

それでもメーター使わない

乗るのをやめましょうw

別のタクシーを待ったほうが無難です。

小銭を用意する

お釣りがないと言われることもしばしばありますので

用意しておきましょう。

夜間一人では乗らない

深夜は一人では乗らないことをお勧めします。

何が起こるかわかりません。(特に女性)

注意点さえ抑えれば快適

ポイントさえ抑えれば快適に乗れます。

動画、撮っておくべきでしたw

 

※BANGKOKnaviというサイトに乗り方が動画付きで、見れるので

参考にしていただくと良いと思います。

 

終わりに 〜中編〜

今回は移動と、滞在エリアお勧めを書き綴りました。

次回は後編、観光スポットについて書こうと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

では

 

Yu Okawara

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