明日は台風という事で、

うちも準備をしております。

前回のは持ち堪えましたが、

3.11のダメージが少し残っている為

どうなるか予想不可能です。

 

※気象庁10月10日時点の発表を引用

<気象概況> 大型で猛烈な台風第19号は、現在父島の南西海上を北上している。台風は日本の南海上を北北西に進み、次第に進路を北東に変えて、非常に強い勢力(最大風速45メートル)を維持して12日から13日にかけて西日本から東日本に接近し、上陸するおそれ。※昨年の台風第21号の上陸時の中心気圧は950hPa、最大風速は45メートル。

 <暴風、高波、高潮> 小笠原諸島では11日にかけて非常に強い風が吹き、11日夕方にかけて猛烈なしけとなる見込み。西日本・東日本の太平洋側では11日午後から非常に強い風が吹き、11日夜には猛烈なしけとなる所がある見込み。12日から13日にかけては西日本や東日本、北日本で猛烈な風が吹き、猛烈なしけのおそれ。また、潮位の高い時期なので台風の進路によっては西日本や東日本で高潮のおそれ。

<大雨> 台風の接近に伴い南から暖かく湿った空気が流れ込み、西日本太平洋側や東日本では11日午後から非常に激しい雨の降るおそれ。西日本と東日本、北日本では12日から13日にかけても大雨となり、東日本を中心に総雨量が多くなる見込み。

 <警戒事項> 暴風や高波に厳重に警戒。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、高潮に警戒。落雷や竜巻等の激しい突風に注意。 最新の台風に関する情報等に留意。

 今後の予想を含めた最新の情報は地元の気象台が発表した気象情報をご利用ください。

だ、そうです。今後の動きにも十分気をつけたほうが良さそうです・・。

 

とはいえ、過剰な買い込み等は返って混乱を招くので控えるべきかと思います。

 

では、大体どのような物を用意すればいいのか?

 

被災で学んだ用意したほうがいい物

3.11を経験して、これは用意しておいたほうがいいのでは?というのを選んでみました。

実際自宅は、電気、水道が止まりました。(ガスは一応動いていた。)

 

「ちゃんと用意しておくべきだったなあ・・。」

 

と思えるものをリストアップしてみました。

 

・飛びそうな物を片付ける。

・水、食料確保

・ハザードマップ確認

・充電、電源確保。

・ガソリン確保

・家の雨戸を閉める。場合によっては補強

・ラジオ

 

台風を想定してこちらをチョイスしてみました。

物というより、準備ですかね・・・。

 

「防災グッズ買ったし・・。」

って方は安心ですが、一応用意していない方向けに書いてあります。

 

・飛びそうな物を片付ける

重要です。周りの方の二次災害も防げます。

風で吹き飛ばされない様、バイクや自転車も紐でくくりつける等しておいた方が無難です。

実家の近くは、トタン屋根が吹っ飛んでくる可能性があるので結構危険です・・。

 

・水、食料確保

こちらはスーパー等で事前に準備。3.11以降の僕の実家ではしっかり用意されてます。

もちろん食料も然り。

当たり前の事ですが、電気使えないのを想定して用意するのがいいです。

お水は、出ないことを予想して、お風呂にためておくのもいいです。

キャンプ用品があるお家は意外と助かるかも。実際被災した際はそれで過ごしました。

キャンプ用品のガスバーナーやランタンは特に役に立ちました。

温かい飲み物で暖を取れますし。^^

あとは、サランラップ!意外と使えます!

水が出ない時は、食器に巻いてご飯食べてました!洗わずにすみますからね。

 

・ハザードマップ、避難場所確認

実際みている人あまりいないのではないでしょうか。

見ておくと後々便利です。

避難できる場所、頑丈な建物を把握しておくべきです。

だいたい公民館、学校が避難指定ですが。

確認しておきましょう。

 

国土交通省の運営する、ハザードマップポータルサイトが使いやすいと思います。

 

・充電、電源確保

スマホ、携帯はなにかと使いますからね。

モバイルバッテリーも忘れずに充電で・・。

発電機持っている人が羨ましい・・

 

・ガソリン確保

車社会の僕の実家では死活問題。

先ほど行ってきましたが、流石に混乱はありませんでした。

被災した当時は、半分以下しかなかったので、かなり痛い目を見ました。

車の外部電源を利用して、充電もできるので意外と重要。

 

・家の雨戸を閉める。場合によっては補強

養生テープの売れ行きがいいそうですね。

ガラスは割れても飛散しにくくなるので効果的かと

Twitterの記事で見かけたこちらの方の説明がとてもわかりやすいと思います。

※岩井 達也 ガラス屋の5代目様 引用

雨戸のある家はしっかり閉めましょう。

 

 

・ラジオ

何にせよ情報が必要です。被災時もものすごく役に立ちました。

防災ラジオあったほうがいいです。

給水場所等もこちらで確認できたので。

 

いくつ用意できていたでしょうか?

実際自分も用意が不十分ですが、

書き留めておくことで、意外と思い出す物です。

今回書いていて、自分の戒めにもなりました。

 

備えあれば憂いなしです。

 

しっかり準備しておきましょう。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

では

 

Yu Okawara

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