久しぶりに投稿します。

 

プログラミングスクールの卒業制作が終わり、

ひと段落したので久しぶりに書いてみます。

 

今回はGithubについてです。

少し触ってみるのをお勧めします。

 

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Githubとは?

GitHub(ギットハブ)は、ソフトウェア開発プラットフォームであり、ソースコードホスティングする。コードのバージョン管理システムにはGitを使用する。Ruby on RailsおよびErlangで記述されており、アメリカカリフォルニア州サンフランシスコ市に拠点を置くGitHub社によって保守されている。主な開発者はChris Wanstrath、PJ Hyett、Tom Preston-Wernerである[4]

GitHub商用プランおよびオープンソースプロジェクト向けの無料アカウントを提供している。2019年1月より、プライベートリポジトリを無料で提供するようになった。[5]2009年のユーザー調査によると、GitHubは最もポピュラーなGitホスティングサイトとなった[6]

2018年にマイクロソフトによる買収が発表されている(後述)。

※Wikipedia参照

 

ザックリ説明すると

誰でもみれる、プログラムのオープンソースです。

アカウントさえ登録すれば、誰でも利用可能。

プロジェクトの管理などもこれで行うところが多いそうです。

(もちろんセキュリティー設定はしてます。)

 

なぜ使うのか?

主にバージョン管理等を行う際にとても便利です。

実際、スクールの成果物の管理はこれで行なっています。

ただ、僕はそんなに難しく考えていません。

ゲームのメモリーカードの様なもの

くらいの認識で使っています。

日記をつけてるみたいで楽しくなります。^^

 

とりあえず使ってみよう

何にせよ、使ってみないとわからないので

今回は一番簡単な方法で・・

 

まず準備しましょう。

※ちなみにMacで行なっております。

 

ターミナル

 

ターミナルって何?

 

となるかと思いますが、こちらです

 

アプリケーションの画面で「ターミナル」と検索してみればすぐに出ます。

プログラミングではよく使うので覚えておきましょう。

※ちなみにプログラミング初心者の自分は教わるまで、全く知りませんでしたw

大丈夫。みんな最初は初心者です。

コマンドを入力

開いたら、コマンドを入力してみましょう。

このターミナルを使って様々な事が行えます。

今回はまずさわりなので1番簡単なコマンドを少しずつ書いていきます。

pwd

自分がどのディレクトリ、または場所にいるのかを確認します。

結構使うんですよこのコマンド

すぐに、どこで作業してるか忘れるのでw

cd

移動コマンドです。他のフォルダーや階層にいきたい時に使用します。

ちょっと使ってみます。

cd Desktop/

と入力しました。

こちらで、デスクトップに移動した

ということになります。

mkdir

ディレクトリを作るコマンドです。

試しに

mkdir otameshiと入力しました。

otameshiというフォルダができました。

これでディレクトリの準備ができましたので、先ほどの

cdのコマンドでフォルダの中に移動します。

とりあえずファイル作ってみる

何でもいいので、ファイルを作ります。

エディターのatomで適当なファイルを作りました。

test.htmlというファイルです。

これで、Gitに試しに登録してみましょう。

 

Githubに登録しよう

では早速登録してみましょう。

 

https://github.com/

 

こちらのSign upで登録してみてください。

ちなみに英語しかありませんが全然難しくないです。

順調に登録したらマイページができると思いますので、そちらの説明をします。

 

リポジトリを作る

何を言ってるかよくわからないと思いますが

記録する住所を作るみたいなものです。

マイページ

こんな感じの画面が出るかと思いますので、

+マークの中の、Newrepositoryを選択します。

Repository nameを入れて、Create repositoryをクリックしてください。

この画面になると思いますので、

echo “#から、git push -u origin masterまでコピーしてください。

後ほど使います。

ここでターミナルに戻ります。

そしてコマンドを入力

git initでgitに入れる準備をしますよー

というイメージでいいかと思います。

そのあとは先ほどコピーしたのをそのままペーストしてEnterで実行。

マイページのRepositoriesを開くと先ほどのファイルが出来上がってますのでクリック

無事にRead me ファイルがアップされてますね。

あとは簡単です。

 

①ターミナルでコマンド、git init

 

②次のコマンドは git add .

このコマンドでディレクトリ内の全てのファイルをアップする意味です。

 

git commit -m “ここに好きなメッセージを入れてください。”

このコマンドを入力します。

好きなメッセージ欄の文字が、アップロード成功時に表示されます。

コミットメッセージと言います。だいたい僕は日付、作業内容を入力します。

④ git push -u origin master

アップロード開始です。

成功すると、こんな感じにhtmlファイルがアップロードされてると思います。

あとは、作業したらひたすら①〜④の繰り返しでどんどん記録が残っていきます。

終わりに

この手順でバージョン管理が容易にできるかと思います。

 

あくまで一例なので、他にも沢山の方法があるので、一例としてぜひお使いいただければ幸いです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

では

 

Yu Okawara

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